芸能人に間違われる

おはこんにちばん。

つい先週のお話。
娘を電動自転車に乗せ、コンビニに向けて漕ぎ続ける。

コンビニに到着し、
自転車置き場に自転車を止め、
店内に向かおうとする。

自転車の置き方が悪かったのか、
既に停車済みの自転車の行く先をはばむことになってしまったため、
速やかに移動し軽く謝罪することに。

あっごめんなさ〜い、すぐにずらしますね。

はい!全然大丈夫ですよ!

あれ、みっつですか?


(なんでわざわざ子供の年齢聞くんだろ)

あっはい今年みっつになります。

あっごめんなさい、なんでもないです。汗


そそくさとその場を離れる主婦の女性。
なんか変な感じだけど、なんでわざわざ子供の年齢聞いたんだろう?
同じ保育園に通う子供がいて、保育園で見かけたから気になったのだろうか?
ただ単に、小さな子供好きの会話?

自転車を漕ぎながら考えても答えは出ず、
改めてその時のシチュエーションを振り返る。

自転車置く。
店内に入ろうとする。
横に置いてた自転車の邪魔になってたので、一声掛けて、移動する
会話が始まる

当時の私の服装は、

  • 黒い帽子に、マスク姿
  • 紺色ジャージを上下にまとう
  • 元々眉毛が薄い
  • 声は低め
  • 第一声は「あっごめんなさ〜い」と捉えようによってはオネエ口調に聞こえるかも

「みっつですか?」
  ↓
「ミッツですか?」
  ↓
「ミッツ・マングローブですか?」

やっと腹落ちする。
あの言葉は娘に向けた質問ではなく、私自身に向けられた質問であるということ。

そして、ミッツ・マングローブと間違われていたこと。