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すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

※2024年4月11日に更新

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以前の下記ブログにて、「すぐに動ける人の特徴と行動力の源」をテーマにまとめてみました。 

今回は「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理・行動管理」にフォーカスして、自分自身も実施している具体的な例を挙げながら、考えてみたいと思います。

目次

すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

  1. 定量的な(数字で管理できる)目標を決める
  2. やらないことを明確に決める
  3. 緊急性と重要性から優先順位を決める
  4. 外部から連絡が取れない状態を定期的に作る
  5. 良い人を真似ることをいとわない
  6. 行動力の高い人の輪を探す
  7. アウトプットを増やす
  8. 目的と目標をはき違えない
  9. 無駄を好むようにする

1.定量的な(数字で管理できる)目標を決める

そもそも人間の感覚なんて、その時の心理状態や感情、境遇など状況に大きく左右されるものである。

皆様、今日は忙しかったですか?

おそらく今日一日の出来事を断片的に思い出し、その中でも直近の記憶を元に答えを導かれる方が多いと思います。

物事を進める上で、今日は頑張ったやぁなどとなんとなく進めてしまうと、やった感で満たされてしまい、結果的にそれがしっかりと前に進んでいるかどうかを振り返ることもなく、見誤ってしまうことに繋がりかねません。

どこまでやるのか具体的な目標がない場合、極端に言うと、どこでやめても今日のゴールは到達することになります。故に、現在進行形で終着点を決めていくので、どこまで進めばよいかわからず、全体的な進捗においても、また精神的な負担についてもうまく進まないことが往々にしてあります。

2.やらないことを明確に決める

やるべきことが増えてくると、何から着手すべきか悩んでしまい、結果的に何もかも進まないことがあります。マルチタスクが苦手な方の典型かもしれません。

一般的には、緊急度や重要度において、それぞれ高い低い項目に分類し、あとは掛かるであろう時間を基準に一つ一つ進めていくことがセオリーかなと考えられます。

しかしながら、この何も手付かずな状態が並列に並んでいる場合、大体が思考停止を引き起こし、本来のパフォーマンスを発揮できない状態になることがほとんどです。

人間、やるべきことを並べていくことは比較的お上手なのですが、やらないことを明確に決めることを苦手とする人の方が多いのではないでしょうか。

湯水の如くやるべきことが増えてくると、少なからず意識が散漫してしまい、簡単に終えられる物事についても、余計時間をかけた挙げ句、そのしわ寄せが後々じわりじわりと回ってしまいます。

やるべきことを明確に決めるのではなく、やらないことを明確に決めましょう。

全体的にやるべきことが減るだけではなく、自分自身の意志に沿ってコントロールできている感覚が最も重要であり、その感覚が一つ一つの行動を促進させるスパイスとなります。

3.緊急性と重要性から優先順位を決める

やるべきことをため込んでしまうと、目先のことでも精一杯にも関わらず、その他のやるべきことについても気になってしまい、同時並行で進まれることはないでしょうか。

そのような負のスパイラルを継続すると、結果的にパフォーマンスも低下し精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

今の状態を、気合と根性でどうにかするのではなく、今一度、「緊急度」「重要度」「所要時間」でしっかりと切り分けて優先順位を決めていきましょう。

余計なものに注力する必要はありません。
優先順位を決めて、重要なものから自身のエネルギーを投下していきましょう。

一生懸命になるのではなく、一所懸命にやりましょう!

4.外部から連絡が取れない状態を定期的に作る

今のご時世、便利な世の中ではありますが、逆に奪われてしまう時間も多く、そこでもまた意志力とのせめぎ合いを知らず知らず繰り広げております。

私の場合、特定の時間については、基本的に電話もLINEも開かず、外部から連絡が取れない状態を定期的に作り出すようにしております。

便利なオンライン状態からオフライン状態を意識的に作ることで、自分自身を突き動かしやすい環境を作るよう努めております。

5.良い人を真似ることをいとわない

ご自身の周りで、すぐに動ける(行動できる)人はいらっしゃいますでしょうか?

例えば、久しぶりにみんなで集まろうとなった時に、すぐさまスマホを開きLINEグループを作ったり、具体的なスケジュールを提示したり。

それ以外にも、2次会行きましょうという案が挙がった直後に、スマホ片手に候補先や予約状況をググって案出しをする人はいませんか。

正直、私は不得意な分野で、その場で白黒付けたくないタイプ。もうちょいしっかり吟味して判断したいタイプです。

こういうすぐ動ける(行動できる)人の真似事をすることが一番すぐ動ける(行動できる)人になるための近道でもあります。

人の良い所を真似ることをいとわない、真似ることを恥ずかしがらない、バカにしないことが非常に大事。

行動が遅い人ほどオリジナルにこだわってしまい、結局はオリジナル習得まで相応の時間が掛かってしまう。

何事もスタート時にはパワーと勇気が必要になるので、まずは守破離の精神で、真似事から徐々に脱却することが最善の近道である。

6.行動力の高い人の輪を探す

人は環境に影響されやすい生き物で、身近な人達と照らし合わせながら自分を相対的に評価するものである。

そのため、優秀な人の周りには優秀な人が集まる傾向にありますし、だめな人の周りには優だめな人が群がる傾向があります。

そのため、自身の行動力に不満をお持ちの方は、直感的に行動力の高い人との交流に時間を割き、行動力の低い人との交流を排除することを推奨します。

行動力の高い人と比べた時の自身の未熟さを刺激されることで、危機感やモチベーションを高めることもできるだめ、積極的に行動力の高い輪を探し動き回ることを先決です。

7.アウトプットを増やす

行動が遅い人は、基本的にある程度の準備や知識をこさえた上で行動することが多くなるため、具体的な行動を引き起こすまで一定のタイムラグが生じる傾向が強いです。

反面、行動が早い人の特徴として、多少のインプットはあるにしろ、そこから先は習うより慣れろ精神に近く直感的に行動を起こす傾向が強い。

そのような人の特徴としては、インプット量に対するアウトプットの量が異常に大きくなっており、発信することで自身の不足や課題を認識し改善(追加インプット)を図っていくため、結果的に最短で行動できているようになっている。

インプットの量ではなく、アウトプットの量が大事。アウトプットの質ではなく、まずはアウトプットの量。

8.目的と目標をはき違えない

よくあるのがこの問題。
目標が目的化されてしまい、結局は目標を達成するためにしか行動できなくなる。

ここで一番の問題は、目標を達成する/しないではなく、その先が曖昧になってしまい、継続して目標を追うことしかできず本来の目的を見失って、結果的に病んでしまう。

また、目標を達成するための行動になってしまい、物事の見方が近視眼的なモノの見方になってしまう。

これは、非常に本末転倒で、目的も目標は明確に切り分け、決して履き違えてはならない。 

9.無駄を好むようにする

歳、年収、社会的な地位が上がるに連れ、結果や成果ばかりを気にしてしまい、すぐに出てこない結果や成果に対して悶々と過ごしてしまい、「成果がでない=ムダ」と捉えてしまい、最終的には投げ出すこともあります。


成果とは自分で決めることができないものです。仕事においても、相手がいて初めて得られるものであり、その過程には色々な外的要因や要素の中で成り立ちます。

つまり、自分一人がどれほど頑張った所で、成し得る(成果に結びつく)とは限らないので、いい意味で成果は、あとの副産物として考えるのが望ましいです。
ムダを好み楽しめるように、成果は後回しに考えていきましょう。 

すぐに動くためのおすすめ本2選

    1. 先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート


    2. 「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

まとめ

今回は、「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理」をテーマに考えてみました。

自身の行動を管理していくことは難しいです。
私自身も、妥協してしまうことや投げ出してしまうことも勿論あります。

すぐにすべてを実行できるようにするのではなく、まずは「自分を動かす小さな仕組み作り」と「習慣化につなげるための微調整」から進められればと思います。

これまでの自分を変えていくのは、かなり骨が折れることだと思います。くれぐれも無理のない範囲で、「すぐに動ける(行動できる)人」を目指してみてもいいのではないでしょうか。

確かになぁ、そう思うなぁ...

少しでもそう思ったそこのあなた!
まずは、小さく一緒に動いて(行動して)みませんか!