【運営報告】はてなブログ3ヶ月間の結果(PV数、読者数、収益)

おはこんにちばん。

はてなブログ再開から、早3ヶ月が経過しました。
ブログ運用にも慣れ始めた矢先、ゴールデンウィークと強敵に阻まれ、ブログを更新しない時期も一定期間ありました。

さて、「3ヶ月運営結果」について、まとめてまいります。
※ご参考までに、前回の運営報告はこちら

目次

直近1ヶ月間の運営結果

  • 月間PV数:+413PV
  • 記事数:+12記事
  • 読者数:+7人
  • 推定収益額:+35円

微々たるものではあるが、少しずつ前に進んでいる感じは一応見て取れる。そして何より、一定期間放置していたブログ運営から無事復活できたことが何よりも進歩。
放置した 結果については、こちら。

前回目標との比較

  • 記事数の向上:45記事
    45記事(±0記事
  • 読者数の向上:70人
    56人(-14人
  • 過去記事のリライト:15記事
    ⇒0記事(-15記事
  • 気になる記事へのブクマ・スター付けと読者登録
    ほぼ実施
  • GoogleAdSense収益 ※10円
    35円(+25円
  • アフィリエイト収益 ※1件
    0件(-1件

やや低く設定していた「記事数」の目標については達成できたものの、「過去記事のリライト」については全く着手できず。記事数を一定数作成できたので、次月の活動としては必要記事の精査や肉付けを中心にやってみよう。全体的な記事数については、減らした上で全体で30記事くらいが残ればいいかなと。

PV数の推移

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全体的に前月よりは、ベースラインが高い印象。
そして、記事公開日と休暇期間を中心にアクセスは伸びるのだなぁとひしひしと感じる。

アクセス先元サイト内訳

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相変わらず、「はてなブログ読者様」にお力添え頂いております。
読者の皆様、引き続きよろしくお願い申し上げます。

また、前月との比較は、このような感じ。

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著しく検索エンジンからの流入割合が増えてきました。
良い傾向ではあるものの、言い換えるとブログ更新頻度が減ったために、一定数アクセスのある検索エンジンからの流入数が増えたことで、流入割合も変わってきたのだろうと推測できる。

この1ヶ月間でやったこと

  • 記事の制作
  • 有名ブロガーさんのYouTube動画を見まくる

少し記事ネタを探すための活動に時間をさけておらず、全体的にインプット量が減ってきたと自覚している。いっそ高頻度でのブログ更新を行わず、読者に必要な有用な記事を作成するために、じっかりと時間を作っていく必要がありそう。

3ヶ月までにやること

  • 記事制作と不要記事の精査 ※現在45記事
    35記事
  • 過去記事のリライト
    ⇒15記事分
  • 読者数の向上 ※現在56人
    特に追わない
  • 気になる記事へのブクマ・スター付けと読者登録
    ⇒特に追わない
  • GoogleAdSense収益 ※現在35円
    ⇒特に追わない
  • アフィリエイト収益 ※現在0件
    ⇒特に追わない

一度過去の記事を振り返る時間を設け、「記事のリライト」を重点的にチャレンジしていこうと思います。

まとめ

以上、はてなブログ運営3ヶ月間(直近1ヶ月間)の運営報告となります。

3か月間ブログ運営をしてきた中で、少し立ち止まった上で色々と見直していこうと構想中です。高頻度更新やSEO対策など、色々とブログ運営における重要なポイントとかあるようですが、まずは読者が欲している内容を追求すべく、色々と試行錯誤する月にしてみます。

まずは振り返り、より役立つ情報提供ができるよう精進します。

ブログ初心者がブログ運営を2週間放置した結果

おはこんにちばん。

ブログ運営から3ヶ月目になる私ですが、
このゴールデンウィーク前後の2週間ほど、全く更新せずに放置してしまいました。

その放置した結果やそこで得た気付きについて、具体的なPV数やGoogleアドセンス収益を元に報告させていただきます。

ブログを毎日更新されている方や、ブログ初心者のご参考になれば嬉しいです。

目次

ブログ運営を2週間放置した理由

  • 本業で急な仕事が舞い込んでしまった
  • GW休暇時期と重なり、だらけてしまった
  • 何日か記事作成を離れると、新しく書き始めるのが億劫になった
  • 一定期間放置すると、ブログがどうなるか気になった

つまり、一言で言うと、「甘え」ですね。
普段は、会社員として勤めているので、半ば強制的にスケジュールの中にブログ運営も組み込まれるため、良い意味で習慣化されておりましたが、GWという長期休暇を挟むと、余程の意志力がないと継続できないと改めて自覚しました。

今回の反省を機に、長期休暇前はしっかりと継続するための対処を練るべきだなぁと実感しました。

ブログ運営を2週間放置した結果

【PV数】

  • 記事数:40記事程度
  • 1日当たりのPV数:15~20PV → 5~10PV程度(-10PV

【Googleアドセンス収益】

  • 収益:30円 → 5円(-25円

【アクセス元】

  • はてなブログ:51% → 42%(-11%
  • Google:4% → 18%(+14%
  • Yahoo!検索:2% → 6%(+4%
  • park-man.hateblo.jp:8% → 5%(-3%
  • はてなブロググループ:5% → 4%(-1%
  • その他:30% → 25%(-5%

結論から言うと、PV数や収益が0「(ゼロ)」になっていないことに感動すら覚えている。もちろん、はてなブログユーザー様には感謝しかないが、検索エンジンからのアクセスが一定数いることに驚きを感じている。その中でも最も検索順位の高い(大体5位~10位くらい)ブログがこちら。

ブログ運営を2週間放置して得た気付き

  • 一定期間ブログを放置すると、新しく書き始めるのが億劫になる
    →一度離れてしまうと、同じ状態まで戻すのが思った以上に大変

  • 現時点では、ほとんどがはてなブログユーザー様に支えられている
    →はてなブログユーザー様に依存せず、検索流入比率を増やす必要性

  • 検索順位が上がれば、一定のアクセスはブログ更新なしでも得られる
    →毎日公開よりも、有益な記事を公開することが重要
    →資産記事を残す重要性

  • 検索順位が低い記事が、わんさかある
    →今後の記事リライト、SEO対策を学ぶ必要性

 

まとめ

今回は、「ブログ初心者がブログ運営を2週間放置した結果」をテーマに、まとめてみました。

こんな弱小ブログに多少なりとも日々アクセスがあることに感動を覚えながらも、ブログ運営において重要な気付きや学びの多い結果となりました。

元々の運営期間や記事数などが絶対的に少ないことは間違いないので、あくまで一定期間放置した場合の事例の一つとしてご参照頂けると嬉しいです。

引き続き、ブログ運営をしっかりとしていこうと感じた機会となりました。

継続は力なり!

営業マンにはブログ運営がおすすめな理由。得られる効果と起こる変化

おはこんにちばん。

営業職に従事し11年。
昨年から一番変わったこととしては、ブログを運営し始めたこと。

営業活動に従事し、担当顧客も増え、安定した数字作りが出来てくると、ふと今の働き方について、満たされない感覚に陥ることありませんか?
また、営業マンに限らず、これまでと同じように業務を続けていくと、どうしてもやりがいを感じなかったり、身が入らないことも多くなるかと思います。

今回は「営業マンとブログ運営」をテーマに、ブログ運営の有用性についてまとめてみました。ブログ運営に関してはまだまだ3ヶ月のペーペーではありますが、お仕事に従事されている方々にとって、かなりの意義を感じているため、おすすめさせていただきます。

目次

いち営業マンがブログ運営を始めたきっかけ

  • 営業/仕事は時に飽きる
    毎月の売上や受注数などの目標を達成しては、新たに目標を追うことの繰り返し。一定期間を超えると成長を感じることもなく、積み重ねている実感も乏しくなってきたため。

  • 成長の鈍化を感じる
    新しい知識やスキルに対して成長をあまり実感できなくなるため、インプットとアウトプットする機会を強制的に増やすため。

  • 会社の給与収入以外の収入源を作りたい
    今の会社員としての収入だけではなく、副業にチャレンジしてみようと思ったため。

  • 個人事業主としての働き方を経験したい
    ブログの良さは、1つの行動に対して、不特定多数の方々へアプローチできることや情報資産として積み上げられること。会社員とは違った働き方を身近で実践できると感じたため。

  • 細く長くトライしてみたい
    今すぐに結果を出さなきゃならないプレッシャーを抱えたくないため。

  • 匿名でできる
    会社にもバレず、失敗しても本業に影響を出さずにすぐに中断できるため。

営業マンにブログ運営が向いている理由

  1. 合間時間や好きな場所で作業ができる
    営業マンは移動時間や待ち時間も多く、自ら時間をコントロールしづらいことも多い。その時間を有効に活用できる

  2. コツコツと積み上げる楽しみが同じ
    一度に爆発的な結果を残す営業マンもいるが、営業活動とは地道にコツコツと積み上げていく職業。ブログ運営に関しても、特大ホームランだけに狙いを絞るのではなく、情報資産となりうる記事を積み上げていく点では、かなり似ている

  3. 試行錯誤しながら改善を進められる
    営業活動において、一度の失敗ですべてダメになるケースは稀で、そこからの改善や対応により、関係性は構築されていくもの。ブログ運営においても、公開した記事で完結するのではなく、少しずつ改善していけばよいため、100%の完成品でなくて良い。

  4. 売上予算などの明確な期日設定がない
    今月中にどうにか受注しなければならない等の圧力がなく、中長期的に物事を進められるため、精神的な負担が少ない

  5. 誰かの役に立てる
    営業マンとは、結果的に商品を売り込む職業ではあるが、商品を売る根本には、「その人の役に立ちたい/為になりたい」という想いが必要不可欠である。ブログ運営では、その想いや体験談を届けることができる

  6. 必要な情報を必要な人に届けることができる
    営業マンの場合、どうしても自社商品を中心におすすめするケースが多くなる。ブログ運営の場合、自身が心からおすすめできる商材について、良し悪しを交えて発信できる

営業マンがブログ運営で得られる効果

  1. 会話の引き出しが増える
    ブログ運営では、継続して記事を書くことが重要。今の自分の知識や体験だけは、いずれネタが尽きてしまうため、自ずとインプット量を増やしていく必要がある。また、読み手に向けた書き方をするためには、自分の中でしっかりと理解する必要があるため、いざ営業現場で同じようなテーマで話すとしても、浅すぎたり薄すぎるようなペラペラの会話になりにくい

  2. 伝える力が身につく
    口頭で相手に伝える営業活動とは違い、ブログ運営では記事や文章でわかりやすく伝える書き方が必要になる。相手に伝えるためのインプットを意識することになるため、自ずと相手に伝える力が身についていく。話の組み立てやメリット/デメリット、体験談など。

  3. ライティングスキルが向上する
    営業マンにとって、メールのやり取りや提案資料を作成する機会も多いかと思われる。その際、ブログ運営を行うことで、ライティングスキルが向上し、要点をついた書き方や全体構成を鑑みた文章作成が自然とできるようになる

  4. ヒトの悩み事について幅広くアンテナを張る意識が芽生える
    自社商品を売り込むだけの商品理解や顧客理解だけではなく、相手方の日常生活での悩み事や興味関心についても、深く理解しようとする意識が生まれる。それにより、相手方との関係値を向上させるだけでなく、ブログ記事のネタについても収集できるため、好循環が生まれる。

  5. WEBマーケティングやSEO等の周辺領域の知識を学べる
    自社商品の販売だけではなく、企業として実施しているであろうマーケティング施策や戦略についても、実体験を元に理解が膨らむ。また、わからないことが明確になることで、自身の成長を促す機会が創出される。

  6. 副業としての可能性や大変さを得られる
    ブログ運営を続けるにつれ、情報資産としての積み上げを感じることができる。それにより、副業としての収益予測や、個人事業主の大変さを自分事として体験することができる。また、改めて会社員という優遇されている立場についても、考えるきっかけをくれる

  7. 日常が充実し精神的、人間的に豊かになる
    ブログを運営すると、日々の業務を淡々とこなす生活とは違い、生活の中で自分自身をコントロールしていく感覚を取り戻すことができる。それにより、充実感や前向きな精神状態となり、今まで以上に有意義な時間を生きているような感覚になれる。

営業マンがブログを運営する上で大変だと感じるポイント

  1. 数字を気にしがち
    営業マンたるもの売上予算や受注件数など、ノルマと言われる目標値を与えられていることがほとんどかと思われる。そのため、無意識に結果を求めてしまうことも多く、ブログ運営において「PV数」や「読者数」などの数字を人一倍気にしてしまう

  2. 誘惑が多い
    会食やお付き合いなどの誘惑が多く、意識的に自身をコントロールしなければ、ブログ運営のための時間捻出が難しい。短くても、合間時間や時間を決めながら、コツコツと積み上げていくことが大事である。

  3. 短期的な成果を考えてしまいがち
    営業マンたるもの売上や収益に対する意識が高く、自身の行動によりどれくらいの利益をもたらしているかを考えてしまう。ブログ運営は、すぐに一獲千金を狙えるものでもないため、あらかじめ時間がかかることをしっかりと認識しておく必要がある

ブログを始めてから起こる変化

【本業での変化】

  • マーケティング施策の一つとして、潜在顧客の流入促進に向けた記事コンテンツの執筆依頼が個人宛に来る
  • 業務改善や平準化などの管理業務が増えた

【副業としての変化】

  • 微々たるものだが、給与収入以外の収益を得ることができた
  • 収益を得るための仕組みについて、実体験を元に理解する機会ができた

【その他の変化】

  • インプット量が増えた(読書する時間や、ネット検索する時間)
  • インプットしたことを忘れにくくなった
  • 自分や相手の困り事を意識するようになった
  • 時間をコントロールできるようになった
  • 精神的にも人間的にも豊かになった(なんとなく)

まとめ

今回は、「営業マンとブログ運営」をテーマに、ブログ運営の有用性についてまとめてみました。

営業活動や日々のお仕事に従事される中で、ふと今の働き方について、満たされない感覚に陥ることや、どうしてもやりがいを感じないことが出てくるかもしれません。

その場合の一つの対処法として、ブログを始めてみるというのは、いかがでしょうか?

私自身、ブログ運営し始めてまだ3ヶ月のペーペーではありますが、本業や副業、また日常生活において、うまく循環し始めているという実感もあり、今回このようにおすすめさせていただきました。

難しく考え込まず、まずはブログで日々を綴ってみませんか!

しまじろう作ってみた

おはこんにちばん。

普段、料理もしない(できない)旦那が、唯一作れる料理。

第一弾は、アンパンマン!
第二弾は、カレーパンマン!

第三弾は、ピカチュウ! 


そして、今回は、しまじろう!

こどもの日にちなんで、ちらしずしをベースに、
金色に輝く錦糸卵、
極めつけはイクラで口元を表現し。

そんなレベル高くないです。笑


娘が喜んでくれる。

嫁が楽になってくれる。

ただただ、そのためだけに、大人気キャラクターの「しまじろう」をふんだんに使わせていただきました。
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若干荒々しさの残るトラの表情を保ちつつ、
阪神タイガースのマスコットキャラクターを彷彿とするパチモンっぽさだけれども、
喜んで平らげてくれた子供のやさしさに感謝。


以上。笑

2歳児娘の初めての習い事。まずは体操教室の一日体験。

おはこんにちばん。

何かを始めるにはうってつけの季節になってまいりました。今年こそは何かと意気込み、あれもこれもとやりたいことリストを眺めている人も多いんじゃないでしょうか。

今回は、私本人ではなく、この春に進級を迎えた2歳児娘の「初めての習い事」をテーマにまとめて行きたいと思います。

習い事の必要性から情報収集される方々や、どの習い事から始めるかをお悩みの子育て世代のパパママのご参考になれば嬉しいです。

目次

そもそも幼児に習い事は必要なのか?

結論、親の自己都合かなぁと感じておりますので、必要かどうかで言うと、習い事をさせなくてもまったく問題ないです。私自身、幼少期に習い事をした記憶は皆無なので、極論どちらでも十分に生きていけます

基本的には、何か習い事を始めるにあたり、子供自身の意向で始めるケースはあまり多くなく、保護者や周りの大人の意志や影響で、早い時期から子供に色々なことを体験させることが多いかと思います。

そもそも、習い事を始めるのは、いくつぐらいから始めるのがよいのでしょうか?

習い事を始めるのに適した年齢とは?

一般的には、「〇歳から始めるのがベスト!」という最適な回答はなく、まずは始めてみる/試してみることが重要のようです。

ただ実際問題、幼い時期というのは、何事にも知的好奇心が旺盛で、思考が凝り固まっていない時期でもあるため、吸収力についても極めて高い状態であると言われております。

やはり、年齢を重ねる毎に頭ごなしに考えてしまう大人とは根本的に違い、言わばスポンジのように柔軟な思考で吸収力が高いとなると、選択肢の一つとして早い段階で体験の機会を与えるのに適切な時期とも言えます。

例えば、「浅田真央さん」は3歳の頃から複数の習い事を掛け持ちしていたようで、「天才を育てるなら3歳まで」というお話もあるようです。こちらは、脳の大半が3歳までにできあがることから、幼いころから積極的な教育を進めた方が良いという説があるみたいです。

習い事を始める上で重要/大切なこと? 

あくまで私の見解ではありますが、習い事を始める上で、何かしらの「技術/スキル」を身につけさせようという考えはほとんどないです。私個人の遺伝子レベルで考えた時に、極端にスポーツセンスがある訳でも、天才的な学力を備えている訳でもないため、そこに期待して強制的にレールを敷くのは自分よがりであると考えています。

では、習い事に対して、何を求めているのか?

それは、「夢中になる経験」と「体験を増やすこと」だけであります。

よくわからないけれども没頭しすぎてしまい、いつの間にかこんな時間になっていたという経験は誰しもあると思います。また、四六時中そのことばかりを考えて、悩み抜いた挙句うまくいった/いかなかった。それが、「夢中になる経験」と私は定義しております。

「夢中になる経験」があれば、達成する喜びと挫折する苦悩を味わうことになり、最終的にできるようになろうと試行錯誤するプロセスを踏むこと自体に意味があると考えております。そこには、「技術/スキル」が求められるものもあるでしょう。ただそれは、「夢中になる経験」があって初めて本人が必要だと認識し、習得していくもので良いと思います。

「技術/スキル」はあくまで手段でしかありません。
「技術/スキル」を習得することを目的にしてしまうと、その先を描く(未来の目標を再設定する)ことは学べないので、まずは「夢中になる経験」を得てもらいたいというのが親の願いであります。

また、「体験を増やすこと」というのは、単純に習い事を数を増やしてどうこうという訳ではなく、成功や失敗、喜怒哀楽もひっくるめて多くの体験の場を提供してあげたいという意味合いになります。

「体験を増やすこと」により、自己だけを考えるのではなく、相手/組織(コミュニティ)/社会というものを肌で感じ、客観的な視点についても考えられる機会を提供してあげたいと考えております。単に、自分自身の視野を広げるだけではなく、多角的に見ることができる人材になってほしいというのも願いとしてあります。

習い事を始める上で重要/大切なことは、子どもに対して手や口を出しすぎるのではなく、「興味を持つこと/しっかり見てあげること」が一番大事だと考えております。

親の熱心さを子どもに強制するのは一番最低な行為です。
たとえ子どものためと嘆いても、結局それは自分のためではないでしょうか。
幼い小さな小さな子どもであっても、一人の人間として見守るべき姿勢が大事です。

子どもは大人のおもちゃでもないですし、親が捨てた夢を叶えてくれる魔法のランプでもありません。こどもの興味・関心を邪魔せず、尊重しましょう。

幼少期に人気の習い事

一般論ではありますが、ジャンルごとに人気の高い習い事を列挙します。

  • 体育系
    スイミング、サッカー、武道、体操など

  • 音楽系
    ピアノ、エレクトーン、バイオリン、リトミックなど

  • 学習系
    英会話、学習塾、プログラミング、など

習い事をさせるメリット/デメリット

メリット

  • 子どもの得意分野・能力を早期に知れる/早期から伸ばせる
  • 子どもの基礎能力を高められる
  • 子どもの興味・関心を知れる
  • 色々な人・物について触れる機会が増える

デメリット

  • お金がかかる
  • 時間(親/子ども)がかかる
  • 精神的な負担がかかる
  • 必ずしも芽が出る訳ではない

我が家で習い事に体操教室を選んだ理由

色々と書き綴ってみたものの、最終的に我が家は、体操教室を習い事として始めることにしました。主な要因としては、以下になります。

  1. 本人が動き回るのが好き
  2. 遊具での遊び方以外に、体を使った遊び方を体験してもらいたい
  3. 自宅から徒歩1~2分
  4. 拘束される時間が限定的だった(週1回40分程度)
  5. 月謝が想定内だった(7,700円/月)
  6. 体験直後に娘が「楽しい」「またやりたい」と言った
  7. 体操教室の一日体験で、先生にしっかりと怒られた

この中でも決め手となったのは、「6」「7」になります。

「6:体験直後に娘が「楽しい」「またやりたい」と言った」は言葉通りで、特にやらせない明確な理由がなかったという点。

そして、実は多くの要因を占めるのが、「7」。
詳細は下記ご参照ください。

体操教室の一日体験談

実は、体操教室の一日体験というのは、運営側である体操教室からすると、お客様を引き入れるための施策の一つ。その場合、子ども達に体操を教えることよりも、見学に来ている保護者に向けてアピールするのが最重要課題

ただ、我が娘は、この担当の先生にしっかりと怒られる一日となりました。笑

きっかけは、広く敷かれたマットに障害物が散りばめられており、各エリアの障害物を乗り越えながら、ぐるぐるとサーキットトレーニングをやるようなイメージ。
もちろん複数人で同時に動き回ると衝突してしまう恐れがあるため、一人ずつ名前を呼びあげた子どもからチャレンジするようなものでした。

体操教室の一日体験参加の子ども達が、待機場所で体育座りしながら順番を待っているのですが、しっかりと待機場所で体育座りしている子どもから順に名前を呼ばれる制度を取っておられました。

〇〇〇く~ん!
■■■ちゃ~ん!
△△△く~ん!

・・・

うちの子、一切呼ばれない。笑
ふと見てみると、給水スペースにある水を一人がぶ飲み。
飲んでは、右へ左へと歩き回り、待機場所にすら立ち寄らない。

その結果、我が娘はこのサーキットトレーニングのようなプログラムは一切参加できず、最終的に担当の先生に名指しでしっかりと注意を受け、わんわん泣きわめきました

その瞬間、私の中では体操教室に通わせようと意志が固まっておりました。
特別な対応をせず、ダメなものはダメとしっかりと指摘してくれる先生の存在に、一つ安心感を覚えました

お恥ずかしながら、これが習い事に体操教室を選んだ最大の理由です。

体操教室に通い始めたその後の経過については、改めて別に機会にでもお話させて頂きます。

まとめ

今回は、「初めての習い事」をテーマに考えてみました。

私自身、初めての習い事として「体操教室」からまずは始めてみることになりましたが、娘が楽しくない、興味がないと主張するようであれば、考え直す前提でおります。

もちろん、その理由にもよりますが、本人が望まない習い事に関しては、技術やスキル云々の前に得られるものも限定されると考えておりますので、習い事を始める目的については、ご家庭でしっかりと意思確認をされることが最良かと感じております。

基本的には本人が望まない習い事は控えながら、親の見栄や方針だけに付き合わせることだけは避けるようにしてください。


子どもは大人のおもちゃでもないですし、親が捨てた夢を叶えてくれる魔法のランプでもありません。こどもの興味・関心を邪魔せず、尊重しましょう。

習い事について情報収集されている方々や、どの習い事から始めるかをお悩みの子育て世代のパパママのご参考になれば嬉しいです。

まずは、子どもへの「夢中になる経験と体験作り」のために、初めての習い事を考えてみませんか!

すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

おはこんにちばん。

以前の下記ブログにて、「すぐに動ける(行動できる)人の特徴やなり方」をテーマにまとめてみました。 

今回は「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理・行動管理」にフォーカスして、自分自身も実施している具体的な例を挙げながら、考えてみたいと思います。

目次

すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

①定量的な(数字で管理できる)目標を決める

そもそも人間の感覚なんて、その時の心理状態や感情、境遇など状況に大きく左右されるものである。

皆様、今日は忙しかったですか?

おそらく今日一日の出来事を断片的に思い出し、その中でも直近の記憶を元に答えを導かれる方が多いと思います。

物事を進める上で、今日は頑張ったやぁなどとなんとなく進めてしまうと、やった感で満たされてしまい、結果的にそれがしっかりと前に進んでいるかどうかを振り返ることもなく、見誤ってしまうことに繋がりかねません。

どこまでやるのか具体的な目標がない場合、極端に言うと、どこでやめても今日のゴールは到達することになります。故に、現在進行形で終着点を決めていくので、どこまで進めばよいかわからず、全体的な進捗においても、また精神的な負担についてもうまく進まないことが往々にしてあります。

②やらないことを明確に決める

やるべきことが増えてくると、何から着手すべきか悩んでしまい、結果的に何もかも進まないことがあります。マルチタスクが苦手な方の典型かもしれません。

一般的には、緊急度や重要度において、それぞれ高い低い項目に分類し、あとは掛かるであろう時間を基準に一つ一つ進めていくことがセオリーかなと考えられます。

しかしながら、この何も手付かずな状態が並列に並んでいる場合、大体が思考停止を引き起こし、本来のパフォーマンスを発揮できない状態になることがほとんどです。

人間、やるべきことを並べていくことは比較的お上手なのですが、やらないことを明確に決めることを苦手とする人の方が多いのではないでしょうか。

湯水の如くやるべきことが増えてくると、少なからず意識が散漫してしまい、簡単に終えられる物事についても、余計時間をかけた挙げ句、そのしわ寄せが後々じわりじわりと回ってしまいます。

やるべきことを明確に決めるのではなく、やらないことを明確に決めましょう

全体的にやるべきことが減るだけではなく、自分自身の意志に沿ってコントロールできている感覚が最も重要であり、その感覚が一つ一つの行動を促進させるスパイスとなります。

③緊急性と重要性から優先順位を決める

やるべきことをため込んでしまうと、目先のことでも精一杯にも関わらず、その他のやるべきことについても気になってしまい、同時並行で進まれることはないでしょうか。

そのような負のスパイラルを継続すると、結果的にパフォーマンスも低下し精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

今の状態を、気合と根性でどうにかするのではなく、今一度、「緊急度」「重要度」「所要時間」でしっかりと切り分けて優先順位を決めていきましょう。

余計なものに注力する必要はありません。
優先順位を決めて、重要なものから自身のエネルギーを投下していきましょう。

一生懸命になるのではなく、一所懸命にやりましょう!

④外部から連絡が取れない状態を定期的に作る

以前下記ブログにて、述べている点とやや重複します。

今のご時世、便利な世の中ではありますが、逆に奪われてしまう時間も多く、そこでもまた意志力とのせめぎ合いを知らず知らず繰り広げております。

私の場合、特定の時間については、基本的に電話もLINEも開かず、外部から連絡が取れない状態を定期的に作り出すようにしております。

便利なオンライン状態からオフライン状態を意識的に作ることで、自分自身を突き動かしやすい環境を作るよう努めております。

⑤良い人を真似ることをいとわない

ご自身の周りで、すぐに動ける(行動できる)人はいらっしゃいますでしょうか?

例えば、久しぶりにみんなで集まろうとなった時に、すぐさまスマホを開きLINEグループを作ったり、具体的なスケジュールを提示したり。

それ以外にも、2次会行きましょうという案が挙がった直後に、スマホ片手に候補先や予約状況をググって案出しをする人はいませんか。

正直、私は不得意な分野で、その場で白黒付けたくないタイプ。もうちょいしっかり吟味して判断したいタイプです。

こういうすぐ動ける(行動できる)人の真似事をすることが一番すぐ動ける(行動できる)人になるための近道でもあります。

人の良い所を真似ることをいとわない、真似ることを恥ずかしがらない、バカにしないことが非常に大事。

行動が遅い人ほどオリジナルにこだわってしまい、結局はオリジナル習得まで相応の時間が掛かってしまう。

何事もスタート時にはパワーと勇気が必要になるので、まずは守破離の精神で、真似事から徐々に脱却することが最善の近道である。

⑥行動力の高い人の輪を探す

人は環境に影響されやすい生き物で、身近な人達と照らし合わせながら自分を相対的に評価するものである。

そのため、優秀な人の周りには優秀な人が集まる傾向にありますし、だめな人の周りには優だめな人が群がる傾向があります。

そのため、自身の行動力に不満をお持ちの方は、直感的に行動力の高い人との交流に時間を割き、行動力の低い人との交流を排除することを推奨します。

行動力の高い人と比べた時の自身の未熟さを刺激されることで、危機感やモチベーションを高めることもできるだめ、積極的に行動力の高い輪を探し動き回ることを先決です。

⑦アウトプットを増やす

行動が遅い人は、基本的にある程度の準備や知識をこさえた上で行動することが多くなるため、具体的な行動を引き起こすまで一定のタイムラグが生じる傾向が強いです。

反面、行動が早い人の特徴として、多少のインプットはあるにしろ、そこから先は習うより慣れろ精神に近く直感的に行動を起こす傾向が強い。

そのような人の特徴としては、インプット量に対するアウトプットの量が異常に大きくなっており、発信することで自身の不足や課題を認識し改善(追加インプット)を図っていくため、結果的に最短で行動できているようになっている。

インプットの量ではなく、アウトプットの量が大事。アウトプットの質ではなく、まずはアウトプットの量。

⑧目的と目標をはき違えない

よくあるのがこの問題。
目標が目的化されてしまい、結局は目標を達成するためにしか行動できなくなる。

ここで一番の問題は、目標を達成する/しないではなく、その先が曖昧になってしまい、継続して目標を追うことしができず本来の目的を見失って、結果的に病んでしまう

また、目標を達成するための行動になってしまい、物事の見方が近視眼的なモノの見方になってしまう。

これは、非常に本末転倒で、目的も目標は明確に切り分け、決して履き違えてはならない。 

⑨無駄を好むようにする

こちらも、以前ブログにて、述べている点とやや重複します。

歳、年収、社会的な地位が上がるに連れ、結果や成果ばかりを気にしてしまい、すぐに出てこない結果や成果に対して悶々と過ごしてしまい、「成果がでない=ムダ」と捉えてしまい、最終的には投げ出すこともあります。

成果とは自分で決めることができないものです。仕事においても、相手がいて初めて得られるものであり、その過程には色々な外的要因や要素の中で成り立ちます。

つまり、自分一人がどれほど頑張った所で、成し得る(成果に結びつく)とは限らないので、いい意味で成果は、あとの副産物として考えるのが望ましいです。
ムダを好み楽しめるように、成果は後回しに考えていきましょう。 

まとめ

今回は、「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理」をテーマに考えてみました。

自身の行動を管理していくことは難しいです。
私自身も、妥協してしまうことや投げ出してしまうことも勿論あります。

すぐにすべてを実行できるようにするのではなく、まずは「自分を動かす小さな仕組み作り」と「習慣化につなげるための微調整」から進められればと思います。

これまでの自分を変えていくのは、かなり骨が折れることだと思います。くれぐれも無理のない範囲で、「すぐに動ける(行動できる)人」を目指してみてもいいのではないでしょうか。

確かになぁ、そう思うなぁ...

少しでもそう思ったそこのあなた!
まずは、小さく一緒に動いて(行動して)みませんか!

芸能人に間違われる

おはこんにちばん。

つい先週のお話。
娘を電動自転車に乗せ、コンビニに向けて漕ぎ続ける。

コンビニに到着し、
自転車置き場に自転車を止め、
店内に向かおうとする。

自転車の置き方が悪かったのか、
既に停車済みの自転車の行く先をはばむことになってしまったため、
速やかに移動し軽く謝罪することに。

あっごめんなさ〜い、すぐにずらしますね。

はい!全然大丈夫ですよ!

あれ、みっつですか?


(なんでわざわざ子供の年齢聞くんだろ)

あっはい今年みっつになります。

あっごめんなさい、なんでもないです。汗


そそくさとその場を離れる主婦の女性。
なんか変な感じだけど、なんでわざわざ子供の年齢聞いたんだろう?
同じ保育園に通う子供がいて、保育園で見かけたから気になったのだろうか?
ただ単に、小さな子供好きの会話?

自転車を漕ぎながら考えても答えは出ず、
改めてその時のシチュエーションを振り返る。

自転車置く。
店内に入ろうとする。
横に置いてた自転車の邪魔になってたので、一声掛けて、移動する
会話が始まる

当時の私の服装は、

  • 黒い帽子に、マスク姿
  • 紺色ジャージを上下にまとう
  • 元々眉毛が薄い
  • 声は低め
  • 第一声は「あっごめんなさ〜い」と捉えようによってはオネエ口調に聞こえるかも

「みっつですか?」
  ↓
「ミッツですか?」
  ↓
「ミッツ・マングローブですか?」

やっと腹落ちする。
あの言葉は娘に向けた質問ではなく、私自身に向けられた質問であるということ。

そして、ミッツ・マングローブと間違われていたこと。