しまじろう作ってみた

おはこんにちばん。

普段、料理もしない(できない)旦那が、唯一作れる料理。

第一弾は、アンパンマン!
第二弾は、カレーパンマン!

第三弾は、ピカチュウ! 


そして、今回は、しまじろう!

こどもの日にちなんで、ちらしずしをベースに、
金色に輝く錦糸卵、
極めつけはイクラで口元を表現し。

そんなレベル高くないです。笑


娘が喜んでくれる。

嫁が楽になってくれる。

ただただ、そのためだけに、大人気キャラクターの「しまじろう」をふんだんに使わせていただきました。
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若干荒々しさの残るトラの表情を保ちつつ、
阪神タイガースのマスコットキャラクターを彷彿とするパチモンっぽさだけれども、
喜んで平らげてくれた子供のやさしさに感謝。


以上。笑

2歳児娘の初めての習い事。まずは体操教室の一日体験。

おはこんにちばん。

何かを始めるにはうってつけの季節になってまいりました。今年こそは何かと意気込み、あれもこれもとやりたいことリストを眺めている人も多いんじゃないでしょうか。

今回は、私本人ではなく、この春に進級を迎えた2歳児娘の「初めての習い事」をテーマにまとめて行きたいと思います。

習い事の必要性から情報収集される方々や、どの習い事から始めるかをお悩みの子育て世代のパパママのご参考になれば嬉しいです。

目次

そもそも幼児に習い事は必要なのか?

結論、親の自己都合かなぁと感じておりますので、必要かどうかで言うと、習い事をさせなくてもまったく問題ないです。私自身、幼少期に習い事をした記憶は皆無なので、極論どちらでも十分に生きていけます

基本的には、何か習い事を始めるにあたり、子供自身の意向で始めるケースはあまり多くなく、保護者や周りの大人の意志や影響で、早い時期から子供に色々なことを体験させることが多いかと思います。

そもそも、習い事を始めるのは、いくつぐらいから始めるのがよいのでしょうか?

習い事を始めるのに適した年齢とは?

一般的には、「〇歳から始めるのがベスト!」という最適な回答はなく、まずは始めてみる/試してみることが重要のようです。

ただ実際問題、幼い時期というのは、何事にも知的好奇心が旺盛で、思考が凝り固まっていない時期でもあるため、吸収力についても極めて高い状態であると言われております。

やはり、年齢を重ねる毎に頭ごなしに考えてしまう大人とは根本的に違い、言わばスポンジのように柔軟な思考で吸収力が高いとなると、選択肢の一つとして早い段階で体験の機会を与えるのに適切な時期とも言えます。

例えば、「浅田真央さん」は3歳の頃から複数の習い事を掛け持ちしていたようで、「天才を育てるなら3歳まで」というお話もあるようです。こちらは、脳の大半が3歳までにできあがることから、幼いころから積極的な教育を進めた方が良いという説があるみたいです。

習い事を始める上で重要/大切なこと? 

あくまで私の見解ではありますが、習い事を始める上で、何かしらの「技術/スキル」を身につけさせようという考えはほとんどないです。私個人の遺伝子レベルで考えた時に、極端にスポーツセンスがある訳でも、天才的な学力を備えている訳でもないため、そこに期待して強制的にレールを敷くのは自分よがりであると考えています。

では、習い事に対して、何を求めているのか?

それは、「夢中になる経験」と「体験を増やすこと」だけであります。

よくわからないけれども没頭しすぎてしまい、いつの間にかこんな時間になっていたという経験は誰しもあると思います。また、四六時中そのことばかりを考えて、悩み抜いた挙句うまくいった/いかなかった。それが、「夢中になる経験」と私は定義しております。

「夢中になる経験」があれば、達成する喜びと挫折する苦悩を味わうことになり、最終的にできるようになろうと試行錯誤するプロセスを踏むこと自体に意味があると考えております。そこには、「技術/スキル」が求められるものもあるでしょう。ただそれは、「夢中になる経験」があって初めて本人が必要だと認識し、習得していくもので良いと思います。

「技術/スキル」はあくまで手段でしかありません。
「技術/スキル」を習得することを目的にしてしまうと、その先を描く(未来の目標を再設定する)ことは学べないので、まずは「夢中になる経験」を得てもらいたいというのが親の願いであります。

また、「体験を増やすこと」というのは、単純に習い事を数を増やしてどうこうという訳ではなく、成功や失敗、喜怒哀楽もひっくるめて多くの体験の場を提供してあげたいという意味合いになります。

「体験を増やすこと」により、自己だけを考えるのではなく、相手/組織(コミュニティ)/社会というものを肌で感じ、客観的な視点についても考えられる機会を提供してあげたいと考えております。単に、自分自身の視野を広げるだけではなく、多角的に見ることができる人材になってほしいというのも願いとしてあります。

習い事を始める上で重要/大切なことは、子どもに対して手や口を出しすぎるのではなく、「興味を持つこと/しっかり見てあげること」が一番大事だと考えております。

親の熱心さを子どもに強制するのは一番最低な行為です。
たとえ子どものためと嘆いても、結局それは自分のためではないでしょうか。
幼い小さな小さな子どもであっても、一人の人間として見守るべき姿勢が大事です。

子どもは大人のおもちゃでもないですし、親が捨てた夢を叶えてくれる魔法のランプでもありません。こどもの興味・関心を邪魔せず、尊重しましょう。

幼少期に人気の習い事

一般論ではありますが、ジャンルごとに人気の高い習い事を列挙します。

  • 体育系
    スイミング、サッカー、武道、体操など

  • 音楽系
    ピアノ、エレクトーン、バイオリン、リトミックなど

  • 学習系
    英会話、学習塾、プログラミング、など

習い事をさせるメリット/デメリット

メリット

  • 子どもの得意分野・能力を早期に知れる/早期から伸ばせる
  • 子どもの基礎能力を高められる
  • 子どもの興味・関心を知れる
  • 色々な人・物について触れる機会が増える

デメリット

  • お金がかかる
  • 時間(親/子ども)がかかる
  • 精神的な負担がかかる
  • 必ずしも芽が出る訳ではない

我が家で習い事に体操教室を選んだ理由

色々と書き綴ってみたものの、最終的に我が家は、体操教室を習い事として始めることにしました。主な要因としては、以下になります。

  1. 本人が動き回るのが好き
  2. 遊具での遊び方以外に、体を使った遊び方を体験してもらいたい
  3. 自宅から徒歩1~2分
  4. 拘束される時間が限定的だった(週1回40分程度)
  5. 月謝が想定内だった(7,700円/月)
  6. 体験直後に娘が「楽しい」「またやりたい」と言った
  7. 体操教室の一日体験で、先生にしっかりと怒られた

この中でも決め手となったのは、「6」「7」になります。

「6:体験直後に娘が「楽しい」「またやりたい」と言った」は言葉通りで、特にやらせない明確な理由がなかったという点。

そして、実は多くの要因を占めるのが、「7」。
詳細は下記ご参照ください。

体操教室の一日体験談

実は、体操教室の一日体験というのは、運営側である体操教室からすると、お客様を引き入れるための施策の一つ。その場合、子ども達に体操を教えることよりも、見学に来ている保護者に向けてアピールするのが最重要課題

ただ、我が娘は、この担当の先生にしっかりと怒られる一日となりました。笑

きっかけは、広く敷かれたマットに障害物が散りばめられており、各エリアの障害物を乗り越えながら、ぐるぐるとサーキットトレーニングをやるようなイメージ。
もちろん複数人で同時に動き回ると衝突してしまう恐れがあるため、一人ずつ名前を呼びあげた子どもからチャレンジするようなものでした。

体操教室の一日体験参加の子ども達が、待機場所で体育座りしながら順番を待っているのですが、しっかりと待機場所で体育座りしている子どもから順に名前を呼ばれる制度を取っておられました。

〇〇〇く~ん!
■■■ちゃ~ん!
△△△く~ん!

・・・

うちの子、一切呼ばれない。笑
ふと見てみると、給水スペースにある水を一人がぶ飲み。
飲んでは、右へ左へと歩き回り、待機場所にすら立ち寄らない。

その結果、我が娘はこのサーキットトレーニングのようなプログラムは一切参加できず、最終的に担当の先生に名指しでしっかりと注意を受け、わんわん泣きわめきました

その瞬間、私の中では体操教室に通わせようと意志が固まっておりました。
特別な対応をせず、ダメなものはダメとしっかりと指摘してくれる先生の存在に、一つ安心感を覚えました

お恥ずかしながら、これが習い事に体操教室を選んだ最大の理由です。

体操教室に通い始めたその後の経過については、改めて別に機会にでもお話させて頂きます。

まとめ

今回は、「初めての習い事」をテーマに考えてみました。

私自身、初めての習い事として「体操教室」からまずは始めてみることになりましたが、娘が楽しくない、興味がないと主張するようであれば、考え直す前提でおります。

もちろん、その理由にもよりますが、本人が望まない習い事に関しては、技術やスキル云々の前に得られるものも限定されると考えておりますので、習い事を始める目的については、ご家庭でしっかりと意思確認をされることが最良かと感じております。

基本的には本人が望まない習い事は控えながら、親の見栄や方針だけに付き合わせることだけは避けるようにしてください。


子どもは大人のおもちゃでもないですし、親が捨てた夢を叶えてくれる魔法のランプでもありません。こどもの興味・関心を邪魔せず、尊重しましょう。

習い事について情報収集されている方々や、どの習い事から始めるかをお悩みの子育て世代のパパママのご参考になれば嬉しいです。

まずは、子どもへの「夢中になる経験と体験作り」のために、初めての習い事を考えてみませんか!

すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

おはこんにちばん。

以前の下記ブログにて、「すぐに動ける(行動できる)人の特徴やなり方」をテーマにまとめてみました。 

今回は「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理・行動管理」にフォーカスして、自分自身も実施している具体的な例を挙げながら、考えてみたいと思います。

目次

すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理

①定量的な(数字で管理できる)目標を決める

そもそも人間の感覚なんて、その時の心理状態や感情、境遇など状況に大きく左右されるものである。

皆様、今日は忙しかったですか?

おそらく今日一日の出来事を断片的に思い出し、その中でも直近の記憶を元に答えを導かれる方が多いと思います。

物事を進める上で、今日は頑張ったやぁなどとなんとなく進めてしまうと、やった感で満たされてしまい、結果的にそれがしっかりと前に進んでいるかどうかを振り返ることもなく、見誤ってしまうことに繋がりかねません。

どこまでやるのか具体的な目標がない場合、極端に言うと、どこでやめても今日のゴールは到達することになります。故に、現在進行形で終着点を決めていくので、どこまで進めばよいかわからず、全体的な進捗においても、また精神的な負担についてもうまく進まないことが往々にしてあります。

②やらないことを明確に決める

やるべきことが増えてくると、何から着手すべきか悩んでしまい、結果的に何もかも進まないことがあります。マルチタスクが苦手な方の典型かもしれません。

一般的には、緊急度や重要度において、それぞれ高い低い項目に分類し、あとは掛かるであろう時間を基準に一つ一つ進めていくことがセオリーかなと考えられます。

しかしながら、この何も手付かずな状態が並列に並んでいる場合、大体が思考停止を引き起こし、本来のパフォーマンスを発揮できない状態になることがほとんどです。

人間、やるべきことを並べていくことは比較的お上手なのですが、やらないことを明確に決めることを苦手とする人の方が多いのではないでしょうか。

湯水の如くやるべきことが増えてくると、少なからず意識が散漫してしまい、簡単に終えられる物事についても、余計時間をかけた挙げ句、そのしわ寄せが後々じわりじわりと回ってしまいます。

やるべきことを明確に決めるのではなく、やらないことを明確に決めましょう

全体的にやるべきことが減るだけではなく、自分自身の意志に沿ってコントロールできている感覚が最も重要であり、その感覚が一つ一つの行動を促進させるスパイスとなります。

③緊急性と重要性から優先順位を決める

やるべきことをため込んでしまうと、目先のことでも精一杯にも関わらず、その他のやるべきことについても気になってしまい、同時並行で進まれることはないでしょうか。

そのような負のスパイラルを継続すると、結果的にパフォーマンスも低下し精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

今の状態を、気合と根性でどうにかするのではなく、今一度、「緊急度」「重要度」「所要時間」でしっかりと切り分けて優先順位を決めていきましょう。

余計なものに注力する必要はありません。
優先順位を決めて、重要なものから自身のエネルギーを投下していきましょう。

一生懸命になるのではなく、一所懸命にやりましょう!

④外部から連絡が取れない状態を定期的に作る

以前下記ブログにて、述べている点とやや重複します。

今のご時世、便利な世の中ではありますが、逆に奪われてしまう時間も多く、そこでもまた意志力とのせめぎ合いを知らず知らず繰り広げております。

私の場合、特定の時間については、基本的に電話もLINEも開かず、外部から連絡が取れない状態を定期的に作り出すようにしております。

便利なオンライン状態からオフライン状態を意識的に作ることで、自分自身を突き動かしやすい環境を作るよう努めております。

⑤良い人を真似ることをいとわない

ご自身の周りで、すぐに動ける(行動できる)人はいらっしゃいますでしょうか?

例えば、久しぶりにみんなで集まろうとなった時に、すぐさまスマホを開きLINEグループを作ったり、具体的なスケジュールを提示したり。

それ以外にも、2次会行きましょうという案が挙がった直後に、スマホ片手に候補先や予約状況をググって案出しをする人はいませんか。

正直、私は不得意な分野で、その場で白黒付けたくないタイプ。もうちょいしっかり吟味して判断したいタイプです。

こういうすぐ動ける(行動できる)人の真似事をすることが一番すぐ動ける(行動できる)人になるための近道でもあります。

人の良い所を真似ることをいとわない、真似ることを恥ずかしがらない、バカにしないことが非常に大事。

行動が遅い人ほどオリジナルにこだわってしまい、結局はオリジナル習得まで相応の時間が掛かってしまう。

何事もスタート時にはパワーと勇気が必要になるので、まずは守破離の精神で、真似事から徐々に脱却することが最善の近道である。

⑥行動力の高い人の輪を探す

人は環境に影響されやすい生き物で、身近な人達と照らし合わせながら自分を相対的に評価するものである。

そのため、優秀な人の周りには優秀な人が集まる傾向にありますし、だめな人の周りには優だめな人が群がる傾向があります。

そのため、自身の行動力に不満をお持ちの方は、直感的に行動力の高い人との交流に時間を割き、行動力の低い人との交流を排除することを推奨します。

行動力の高い人と比べた時の自身の未熟さを刺激されることで、危機感やモチベーションを高めることもできるだめ、積極的に行動力の高い輪を探し動き回ることを先決です。

⑦アウトプットを増やす

行動が遅い人は、基本的にある程度の準備や知識をこさえた上で行動することが多くなるため、具体的な行動を引き起こすまで一定のタイムラグが生じる傾向が強いです。

反面、行動が早い人の特徴として、多少のインプットはあるにしろ、そこから先は習うより慣れろ精神に近く直感的に行動を起こす傾向が強い。

そのような人の特徴としては、インプット量に対するアウトプットの量が異常に大きくなっており、発信することで自身の不足や課題を認識し改善(追加インプット)を図っていくため、結果的に最短で行動できているようになっている。

インプットの量ではなく、アウトプットの量が大事。アウトプットの質ではなく、まずはアウトプットの量。

⑧目的と目標をはき違えない

よくあるのがこの問題。
目標が目的化されてしまい、結局は目標を達成するためにしか行動できなくなる。

ここで一番の問題は、目標を達成する/しないではなく、その先が曖昧になってしまい、継続して目標を追うことしができず本来の目的を見失って、結果的に病んでしまう

また、目標を達成するための行動になってしまい、物事の見方が近視眼的なモノの見方になってしまう。

これは、非常に本末転倒で、目的も目標は明確に切り分け、決して履き違えてはならない。 

⑨無駄を好むようにする

こちらも、以前ブログにて、述べている点とやや重複します。

歳、年収、社会的な地位が上がるに連れ、結果や成果ばかりを気にしてしまい、すぐに出てこない結果や成果に対して悶々と過ごしてしまい、「成果がでない=ムダ」と捉えてしまい、最終的には投げ出すこともあります。

成果とは自分で決めることができないものです。仕事においても、相手がいて初めて得られるものであり、その過程には色々な外的要因や要素の中で成り立ちます。

つまり、自分一人がどれほど頑張った所で、成し得る(成果に結びつく)とは限らないので、いい意味で成果は、あとの副産物として考えるのが望ましいです。
ムダを好み楽しめるように、成果は後回しに考えていきましょう。 

まとめ

今回は、「すぐに動ける(行動できる)人の目標管理、行動管理」をテーマに考えてみました。

自身の行動を管理していくことは難しいです。
私自身も、妥協してしまうことや投げ出してしまうことも勿論あります。

すぐにすべてを実行できるようにするのではなく、まずは「自分を動かす小さな仕組み作り」と「習慣化につなげるための微調整」から進められればと思います。

これまでの自分を変えていくのは、かなり骨が折れることだと思います。くれぐれも無理のない範囲で、「すぐに動ける(行動できる)人」を目指してみてもいいのではないでしょうか。

確かになぁ、そう思うなぁ...

少しでもそう思ったそこのあなた!
まずは、小さく一緒に動いて(行動して)みませんか!

芸能人に間違われる

おはこんにちばん。

つい先週のお話。
娘を電動自転車に乗せ、コンビニに向けて漕ぎ続ける。

コンビニに到着し、
自転車置き場に自転車を止め、
店内に向かおうとする。

自転車の置き方が悪かったのか、
既に停車済みの自転車の行く先をはばむことになってしまったため、
速やかに移動し軽く謝罪することに。

あっごめんなさ〜い、すぐにずらしますね。

はい!全然大丈夫ですよ!

あれ、みっつですか?


(なんでわざわざ子供の年齢聞くんだろ)

あっはい今年みっつになります。

あっごめんなさい、なんでもないです。汗


そそくさとその場を離れる主婦の女性。
なんか変な感じだけど、なんでわざわざ子供の年齢聞いたんだろう?
同じ保育園に通う子供がいて、保育園で見かけたから気になったのだろうか?
ただ単に、小さな子供好きの会話?

自転車を漕ぎながら考えても答えは出ず、
改めてその時のシチュエーションを振り返る。

自転車置く。
店内に入ろうとする。
横に置いてた自転車の邪魔になってたので、一声掛けて、移動する
会話が始まる

当時の私の服装は、

  • 黒い帽子に、マスク姿
  • 紺色ジャージを上下にまとう
  • 元々眉毛が薄い
  • 声は低め
  • 第一声は「あっごめんなさ〜い」と捉えようによってはオネエ口調に聞こえるかも

「みっつですか?」
  ↓
「ミッツですか?」
  ↓
「ミッツ・マングローブですか?」

やっと腹落ちする。
あの言葉は娘に向けた質問ではなく、私自身に向けられた質問であるということ。

そして、ミッツ・マングローブと間違われていたこと。

ピカチュウ作ってみた

おはこんにちばん。

普段、料理もしない(できない)旦那が、唯一作れる料理。

第一弾は、アンパンマン!
第二弾は、カレーパンマン!


そして、今回は、ピカチュウ!
アンパンマンシリーズから、一回離れました。笑

豪快にあぶられるチキンライス、
ふわっふわトロトロのふわトロたまごに、
我が家秘伝のデミグラスソース。


...そんなことは一切やりません。笑


娘が喜んでくれる。

嫁が楽になってくれる。

ただただ、そのためだけに、大人気キャラクターの「ピカチュウ」をふんだんに使わせていただきました。

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つぶらな瞳によぼよぼのお肌。

ちょっとむくみ気味で不健康そうなピカチュウだけれども、

喜んで平らげてくれた子供のやさしさに感謝。


以上。笑

すぐに動ける(行動できる)人の自分の動かし方

おはこんにちばん。

以前の下記ブログにて、「すぐに動ける(行動できる)人の特徴やなり方」をテーマにまとめてみました。 

今回は「すぐに動ける(行動できる)人の自分の動かし方」にフォーカスして、自分自身も実施している具体的な例を挙げながら、考えてみたいと思います。

目次

すぐに動ける(行動できる)人の自分の動かし方

①意志力に頼らず、誘惑を遠ざける

やろうやろう決めていた時に好きなテレビ番組を見始めてしまうことやYouTubeを延々とリピートしてしまい、結果、明日にしようとズルズルしてしまうことありませんか。わたしもその常習犯の一人です。

人間、ラクをしたいというのが根本にあり、誘惑に打ち勝つには相応の意志力が必要不可欠になります。誘惑に勝つこと自体にエネルギーを割いてしまうと、いざやる時に集中力が持続しなかったり、吸収力が著しく低下したりと何かと邪魔な存在でしかありません。

そんな誘惑に打ち勝つための必勝法は、物理的に排除してしまう、もしくは、意図的に遠ざけるように仕向けるのが効果的です。

意志力に頼らず、誘惑を遠ざける。
逆に置き換えると、やるしかない環境に自分の身を置く。

そうすれば、自ずと動くしかない、動きたくなる環境に自分を追い込むことで、自分自身を動かす状況に持ち込みましょう。

そんな誘惑となり得るのはこちら。ご参考までに。

②自分を動かす環境づくりをする

何かを始める時、一通のLINEが届きました。
あなたはどうされますか?

今のご時世、調べたいものはすぐに調べられますし、好きな時に家族や友人と連絡を取り合うことができます。便利な世の中ではあるものの逆に奪われる時間も多く、そこでもまた意志力とのせめぎ合いが繰り広げられております。

私の場合、決めた時間内では基本的にLINEも電話も一切開かず、音楽も流さず無音状態で始めるようにしております。

私は、意志力が弱い自覚があり、目に飛び込んできたものや耳にしたものに駆り立てられてしまい、結局5分、10分、15分といつの間にか時間が過ごしてしまうことを十分に知っております。

だからこそ、便利なオンライン状態から一切連絡の取れないオフライン状態を意識的に作ることで、自分自身を動かしやすい環境を作るよう努めております。

オフライン状態で連絡取れず、ちょっとした家庭トラブルもありましたが、頻度としては限りなく少ないので良しとしております。

③いきなり大きなことから始めない

いざ物事始めようとする時、真っ先に大きなことから始めようとすると、大抵心半ばで撃沈するのがオチです。私もその常習犯です。

いきなり大きなことから始めようとしない。日常生活の調べ物もそうですし、まさにブログもそう。仕事で何か資料を作成する時もそう。一気に作り上げようとすると、結果的にかなり大変になります。

例えば、明日午前の3時間の間に、何かブログ記事を作成しようとする、「ネタ探し」やら「記事構成」「情報収集」「記事作成」「見直し/公開」などなど。3時間の間に詰め込んでしまうと心が折れてしまいますし、継続が重要なもの程、次回もこの辛さを味わうとなると、結果的にやめてしまうことに繋がりかねません。

私の場合、基本的には、小間切れにしてしまい、一度に食べようとせず、一口ずつ時間を空けてかじりながら進めるタイプです。ちょびちょび進めるだけで、いつの間にかゴール目前まで近づいている状況を作り、あとの仕上げをざざっと進める感じです。

例えば、ブログに置き換えると、

  • ネタ探し
    困りごと/調べものが発生したタイミングで、スマホにメモ書き

  • 記事構成
    たばこ休憩やトイレ中に、スマホで箇条書き

  • 情報収集
    いつ頃まで書き切ろうと思っ日に合わせ粛々と必要な情報資材を集め、必要部分だけスマホにメモ

  • 記事作成
    家族みんなが寝静まった後に、寝ながらスマホで文章を書いていく

  • 見直し/公開
    1時間程まとまった時間を設け、一気にPCで仕上げる

何事も小さく小さく継続しながら、いつの間にかあとひと踏ん張りの状況まで仕上げて置くと、結果的に良いものになる可能性が高いです。何より、継続が大事なもの程、細かく細かく進めて行くのが最も大事になります。

④自分との約束を守る

約束を守らない人って、どう思われますか?
私は、数回程度であれば全然許せる太刀なのですが、常習的な態度を取られる相手の場合、「そういう人なんだなぁ。被害を受けても問題ない距離感で接しよう」と思うタイプの人間です。

では、いざ自分に置き換えた場合にはいかがでしょうか?

「〇時から〇時まで、家事を行い、〇時から〇時まで、仕事を行い、〇時から〇時まで、ブログを書く!」

ここまで時間をきっちり管理する方は多くないかもしれませんが、「いつに何をやろう」とざっくり決めた事柄に対して、予定が流れてしまうということは、自分との約束/アポイントを守っていないということになりますよね。

人間は後回しにする生き物なので、緊急度が高いものを優先し、緊急度が低くて重要度の高いものは、なんだかんだ後回しにしてしまい、結果として何も動いていないということが往々にしてあります。

いざ直前に一気にやろうとすると、かなりの意志力と時間、体力が必要になりますし、外的要因に伴いさらに悪状況になる恐れもあります。

だからこそ、自分との約束はコツコツ守っていく必要があります。

⑤やる気スイッチを入れる行動を決める

大事な仕事や勉強ほど、すぐに手を付けられない。なんだかんだ先送りにしてしまうことありますよね。個人個人で「やる気スイッチの入れ方」は変わって来ますので、ご自身に沿う行動を見つけてみてはいかがでしょうか。

  • 好きなこと/楽なことから始める
  • ゴールを目先に設定する
  • 時間を設定する
  • 場所を変える
  • 自分へのご褒美を用意する(人参をぶら下げる)
  • 過去の結果/数字を見る(ブログとかであればPV数とか)
  • 仮眠をとる
  • たばこを吸う
  • コーヒー/エナジードリンクを飲む
  • シャワーを浴びる/着替える
  • YouTubeやブログでダメな人のエピソードを聞く

やる気スイッチは、脳への働きかけが重要であると科学的に証明されているようですが、結局は自分を突き動かすきっかけを作るしかありません。もちろん人によっては「アロマを焚く」とか「誰かと電話する」でも、なんでもいいと思います。

気持ちをOFFからONに切り替えられるものであれば構わないので、今一度自分のやる気が出る行動について見つめ直してもよい機会かと思います。

まとめ

今回は、「すぐに動ける(行動できる)人の自分の動かし方」をテーマに考えてみました。

私自身、「すべて完璧にこなせます!」という気はさらさらなく、むしろ「すぐに動ける(行動できる)人」を羨ましがったり、そうなりたいと強く願っているタイプの人間です。

すぐにすべてを実行できるようにするのではなく、まずは「自分を動かす小さな仕組み作り」から「習慣化」に向けて進められればと思います。

これまでの自分を変えていくのは、かなり骨が折れることだと思います。くれぐれも無理のない範囲で、「すぐに動ける(行動できる)人」を目指してみてもいいのではないでしょうか。

確かになぁ、そう思うなぁ...

少しでもそう思ったそこのあなた!
まずは、小さく一緒に動いて(行動して)みませんか! 

始めて2ヶ月のランニング/ジョギングを振り返る。続ける方法と得られる変化。

おはこんにちばん。

布団から出るのも苦じゃないあたたか〜い季節がやってまいりました。

今回は、最近始めた業務始業前の日課!
ランニング/ジョギング」をテーマにまとめていければと思います。

ランニングを日課にして、早2ヶ月ほど継続できており、その方法と得られる変化や効果についても、まとめてみました。

新型コロナに伴い運動不足を感じる方々や、ランニング/ジョギングを継続することにお悩みの方々のご参考になると嬉しいです。

目次

ランニング/ジョギングを始めたきっかけや理由

きっかけとしては、天の声が「明日から走りなさい」と僕の耳にささやいたんです。
...とかそういうことを言うつもりはございません。

至ってシンプルで、完全に「周りからよく見られたい」という下心の一心で始めることに至りました。

要素により比重は多少変わりますが、細かくはこのような理由になります。

  • かっこいいパパ/旦那と言われたい
    結局ヒトは、無意識の内に周りと相対的に比較して良し悪しを判断する生き物なので、自慢のパパ/旦那と思われたいし、何より言われたい。

  • 内臓脂肪のない引き締まったかっこいい体型になりたい
    ライ〇ップのビフォーのような洋ナシ型ではなく、しっかりと引き締まったボディを作りたい。特に、夏シーズンにはTシャツ/ジーパンが似合う若々しい体まで持っていきたい。そして、かっこいいパパ/旦那と言われたい。笑

  • 体調管理をしながら元気に過ごしたい
    今年の年始に入院する機会があり、自称「一家の大黒柱」が倒れている暇はないと感じた。また、なんだかんだ季節の変わり目に体調を崩す傾向にあるので、安定して元気に過ごせる体に仕上げたい。そして、かっこいいパパ/旦那と言われたい。笑笑

  • 朝イチからフル稼働したい
    私自身、朝イチの目覚めから活動できるまでの切り替わりにかなり時間を要するタイプである。そのため、始業前に、脳を正常稼働させすぐにパフォーマンスを上げられるように、強制的に脈を上げる魂胆。そして、かっこいいパパ/旦那と言われたい。笑笑笑

ランニング/ジョギングを選んだ理由

天の声が「明日から走りなさい」と僕の耳にささやいたんです。
...とかそういうことを言うつもりはございません。

こちらも至ってシンプルで、

  • 有酸素運動である
    基礎代謝を上げたいとかは特に考えておらず、とりあえずの天敵は内臓脂肪に定める。

  • お金がかからない
    強いて言うなら、ランニングシューズくらいです。

  • すぐにでも始められる
    別ブログにて、「感じた時がモチベーションの最高潮」とお伝えしたように、すぐにでも始められるものを特に重視。何か道具準備するとかも面倒くさい。 

  • 朝日を浴びられる
    在宅ワークをしていると、朝日を浴びられることが少ない。朝日に触れることは人を元気にするし、何よりも精神衛生上良い(と感じる)。

  • 一人でできる
    複数人でしかできない場合、自分の意志以外に外的要素にも左右されてしまうので、個人プレーできるものが最適だと判断した。

  • 1時間以内に完結できる
    朝の時間は有限で希少。なので、最長1時間以内にすべて終えられるものに限定した。

実施頻度/距離/時間 

一度にあれもこれもと設定をしてしまうと、目標と実績が乖離してしまい、やる気そのものを奪いかねないので、具体的な基準は設けていない。

強いて言うならば、「最低30分間は走り続けること」くらい。
結果として、この2ヶ月間を平均してみると、

  • 頻度:平日3~4回
  • 距離:おおよそ5~6㎞
  • 時間:最低30分

何事も、一度に頑張りすぎると嫌になる。
粛々と継続することを第一に考える。

始めて2ヶ月間で得られる変化 

まだ、2ヶ月程度なので、目に見えた変化は少ないものの、その中でも得られるものはあった。

  • 体重が減る
    75.5㎏ ⇒ 74.3㎏(-1.2㎏減)。

  • 体調が安定している
    この2ヶ月間、なんの体調不良もなく元気に過ごせている。

  • 仕事がはかどる
    始業から心も体も準備万端状態なので、基本的に定時には業務を切り上げられるようになった。

  • おなか周りが細くなったと嫁に言われる
    そうそう、これこれ。

  • ランニング/ジョギング中に、頭の中を整理する癖がついた
    ただ、走るだけではなく、今日一日やるべきことや課題を整理する時間を捻出できるようになった。例えば、「次ブログでなに書こうか」とか、「業務上こういう課題感なので、この切り口で提案してみよう」とか。これまでは、なんだかんだ終業後にやっていたものを朝イチで自然とできるため、めちゃくちゃ有効活用できる。

継続する方法(自分ルール)

これはあくまで、ランニング/ジョギングを継続するために用いている方法(自分ルール)になるので、読者様の都合に合わせて適宜変更されることをおすすめします。あくまで、ご参考程度にお考え下さい。

  • 習慣化(日常生活化)する

    私の場合、ランニングのために家の扉を開けるのではなく、保育園へ娘を見送る延長にランニングがあるように仕向けております。自分が嫌でも行動してしまう先に設定することで、それが習慣化(日常生活化)を生みます 。

  • やらない日は徹底的にやらない
    私の場合、「予定外に時間ができたから」や「今日は気分的に走ろっかな」という急な予定変更はしません。やらないと決めている日は徹底的にやりませんし、やると決めた日には余程のことがない限りやるようにしてます。自分の中では、「やることのプレミア化」と呼んでいます。笑

  • 天候
    晴れ、曇り ⇒ やる
    雨 ⇒ やらない

  • ケガ、疲労
    基本的にはやります。ただ、ケガなどの痛みにより走れない場合には、メニューをウォーキングに切り替えます。実際には、まだケガしてないので未体験ですが。

まとめ

今回は、「ランニング/ジョギング」をテーマに考えてみました。

私自身、「周りからよく見られたい!」という一心で始めましたが、体重減や体調安定以外の副次効果にかなり魅了されております。やるかやらないかで言うと、断然やった方がいいと感じておりまして、私自身引き続き継続していきます。

ただ、日常生活に単発(スポット)で実施するとなると、状況や意志力により継続が難しくなりますので、まずは習慣化(日常生活化)することが一番のコツかなと考えております。「日常生活のどの部分に溶け込ませられるか」を一度考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

運動不足を感じる方や、ランニング/ジョギングを継続することにお悩みの方のご参考になると嬉しいです。

ランニング/ジョギングを始めてみませんか!